ハードディスクのブートレコード




パソコンが起動してハードディスクを読む時は、最初に「マスタブートレコード」という特別な場所に読みに来ます。

マスタブートレコードには起動用の基本ソフトがどのパーティションに入っているのか、という情報が入っています。起動に使うパーティションは複数作ることもできます。しかし、実際に使われるのはマスタブートレコードで指定されたひとつの基本パーティションだけです。

マスタブートレコード事態は、パーティションに属さない特別な場所に用意されています。
そこには、ハードディスク内にどのようなパーティションや論理ドライブが作られているのか、といったハードディスクの構造の情報が入っています。

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(C) 2009 ハードディスクの基礎知識
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