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        <title>ハードディスクの基礎知識</title>
        <link>http://pc.doga-b.info/hd/</link>
        <description>パソコンを何年か使った人は必ず遭遇する恐怖のハードディスククラッシュ。物理的にハードディスクがやられた場合は、素人では手の施しようがありません。基本的なハードディづくの仕組み、使いこなしのこつ、修理の判断や修理業者の選び方、ハードディスクのお得な買い方・・・、わかっていそうでいないハードディスクの基礎知識をまとめてみました。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 25 Apr 2008 22:35:00 +0900</lastBuildDate>
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            <title>ハードディスクのインターフェイスの種類</title>
            <description><![CDATA[<p>ハードディスクのインターフェイスにはさまざまな規格があります。</p>

<p>インターフェイスがパソコンに標準装備されているのは、ＩＤＥ規格です。<br />
ＩＤＥ規格はメリットとして、ハードディスクは設定や接続が簡単ということがあります。<br />
また、他の規格の同容量のハードディスクに比べ、最も安く購入できます。<br />
そのため、初めてハードディスクを増設する人には向いていますが、パソコンに内蔵するタイプに限定されます。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハードディクスの仕組み</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 22:35:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>ハードディスクのディスクキャッシュ</title>
            <description><![CDATA[<p>ハードディスクの読み書きの方法は、「機械的」に磁気ディスクに読み書き用のヘッドが移動して情報をやりとりする方式です。<br />
そのため、ハードディスクの情報処理の速度は、処理装置の性能に比べて非常に遅いものとなってしまいます。</p>

<p>少しでもその問題を改善するために、メモリがハードディスクに搭載されています。<br />
ハードディスクからファイルを読み込むとき、一時的に読み込んだデータをメモリに貯めておくのです。次に処理を行うときは、そのメモリから読み込むのです。</p>

<p>データの読み出し要求があった時に、使用頻度の高いデータをメモリに置いておけば、ハードディスクからいちいちデータを読み込む必要がありません。<br />
そのため、読み込み速度が飛躍的に向上します。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハードディクスの仕組み</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 24 Apr 2008 22:35:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ハードディスクのディスク枚数</title>
            <description><![CDATA[<p>ハードディスクの中には磁気ディスクが組み込まれています。<br />
通常、磁気ディスクの直径は、２．５インチまたは３．５インチです。<br />
３．５インチタイプはデスクトップパソコン、サーバ用などに２．５インチタイプは主にノートパソコンに使われることが多いようです。</p>

<p>ハードディスクの容量は、どれくらいの情報をこれらの磁気ディスクに書き込めるか、ということで決まってきます。</p>

<p>ハードディスクの容量を大きくする方法には、磁気ディスクの記録密度を高くする方法と磁気ディスクの枚数を増やす方法があります。</p>

<p>ディスクの記録密度がまったく同じであれば、ディスクの枚数が２倍になればハードディスクの容量は２倍になります。</p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 23 Apr 2008 22:35:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ハードディスクのドライブ文字</title>
            <description><![CDATA[<p>ハードディスクをウィンドウズで使用する場合、Ｃドライブとか、Ｄドライブなど、ドライブをアルファベットで表します。<br />
一般的には、１台目のハードディスクである起動用ドライブがＣドライブとなります。<br />
なぜ、１台目なのにＣドライブと言うのでしょうか。<br />
これは昔のパソコンがハードディスクではなく、フロッピーディスクで使われていた名残です。<br />
１台目のフロッピーディスクドライブがＡドライブ、２台目のフロッピーディスクドライブがＢドライブと決められていたからです。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハードディクスの仕組み</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 22 Apr 2008 22:35:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ハードディスクのブートレコード</title>
            <description><![CDATA[<p>パソコンが起動してハードディスクを読む時は、最初に「マスタブートレコード」という特別な場所に読みに来ます。</p>

<p>マスタブートレコードには起動用の基本ソフトがどのパーティションに入っているのか、という情報が入っています。起動に使うパーティションは複数作ることもできます。しかし、実際に使われるのはマスタブートレコードで指定されたひとつの基本パーティションだけです。</p>

<p>マスタブートレコード事態は、パーティションに属さない特別な場所に用意されています。<br />
そこには、ハードディスク内にどのようなパーティションや論理ドライブが作られているのか、といったハードディスクの構造の情報が入っています。</p>]]></description>
            <link>http://pc.doga-b.info/hd/91_1.html</link>
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            <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 22:35:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ハードディスクのフォーマット</title>
            <description><![CDATA[<p>ハードディスクにデータを記録するためには、どのように記録するのか、といったルールを決めておく必要があります。<br />
ファイルのサイズやファイル名の一覧などを記録しておく場所を、あらかじめ決めておくのです。<br />
データが記録されている場所を示す方法などが決められていないと、ディスクの中のどの場所にデータを読み書きしたらよいのか、わからないのです。</p>

<p>ファイルシステムについて、ＣＤやＤＶＤの読み書きに関する規格のばあいは標準化されています。<br />
例えばデータ用のＤＶＤの場合は、「ＵＤＦ」という規格があります。データ用のＣＤ−ＲＯＭなら「ＩＳＯ９６６０」が基本となっています。</p>]]></description>
            <link>http://pc.doga-b.info/hd/92_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハードディクスの仕組み</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 22:35:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ハードディスクの回転数</title>
            <description><![CDATA[<p>ハードディスクに入っている情報を読み出したり、書き込んだりするためには、磁気ディスク上の目的に位置に読み書き用の磁気ヘッドが移動する必要があります。<br />
ハードディスクを読み書きする早さというのは、磁気ヘッドが磁気ディスクの目的の位置に「いかにたどり着くか」ということで決まってしまいます。なぜなら磁気ヘッドと磁気ディスクとの情報のやりとりの時間は電気的な処理のため、ごく一瞬で済んでしまうからです。</p>

<p>磁気ヘッドの移動は磁気ディスクの回転数と組み合わされています。<br />
そのため、磁気ディスクの回転数が早ければ早いほど「目的の位置」にたどり着くのが早くなるのです。</p>]]></description>
            <link>http://pc.doga-b.info/hd/93_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハードディクスの仕組み</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 19 Apr 2008 22:35:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ハードディスクの形状</title>
            <description><![CDATA[<p>ハードディスクの形状に、内蔵型ハードディスク、外付け型ハードディスクがあります。<br />
それぞれのハードディスクにはどのような特徴があるのでしょうか。</p>

<p>外付けハードディスクは、パソコンの外部に設置して使用するハードディスクです。<br />
外付け型には、ＳＣＳＩ規格、ＩＥＥＥ１３９４規格、ＵＳＢ規格などがあり、パソコンとハードディスクを専用のケーブルで接続します。<br />
ただし、パソコン側に接続ポートがない時は、それぞれの拡張カードを装着する必要があります。<br />
外付けタイプの特徴は、パソコンとハードディスクをケーブルで接続するだけなので、接続や増設が簡単に行えることがあげられます。</p>]]></description>
            <link>http://pc.doga-b.info/hd/94_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハードディクスの仕組み</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 18 Apr 2008 22:35:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ハードディスク内のデータの削除</title>
            <description><![CDATA[<p>Ｗｉｎｄｏｗｓで削除したデータはゴミ箱に入ります。<br />
しかし、ゴミ箱から消して、ハードディスクから削除したファイルも、ファイル復活用のソフトを使用すれば、ある程度は復活できます。<br />
ハードディスクから完全に消したつもりでも、なぜ復活してしまうのでしょうか。</p>

<p>ファイルを削除してもデータが完全に消えないのは、通常のデータ削除操作はデータの管理情報に削除マークを付けているだけだからです。そして新たにデータをハードディスクに書き込む際は、削除マークのついている領域を未使用領域と判断してデータを上書きしていきます。よって、データを完全に削除したい時は、データを削除した後に未使用領域を何らかのデータで上書きする必要があります。</p>]]></description>
            <link>http://pc.doga-b.info/hd/95_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハードディクスの仕組み</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 17 Apr 2008 22:35:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ハードディクスの修理業者の選び方</title>
            <description><![CDATA[<p>ハードディスクが故障した場合、修理業者に修理してもらうことになりますが、インターネットなどで修理業者に関して調べると沢山の業者さんがいることがわかります。</p>

<p>ハードディスクの修理の費用は出来るだけ安く抑えたいし、もちろんの事ながら、ハードディスク内のデータも失いたくもありません。<br />
そこで、どのような基準で修理業者を選んだらよいのか、ということになります。</p>

<p>まず、その業者さんが請求してくる費用が「成功報酬」かどうか、ということが重要です。<br />
当然のことですが、費用がかかったのにハードディスクは直らない、おまけにデータは戻らない、ではどうしようもありません。そのためには、「成功報酬」型の業者さんを選んだ方がいいでしょう。</p>]]></description>
            <link>http://pc.doga-b.info/hd/96_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハードディクスの修理</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 16 Apr 2008 22:35:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ハードディスクのクラッシュ</title>
            <description><![CDATA[<p>ハードディスクの中身は、振り子のように左右に移動できる読み書きヘッド、回転する記録用の磁気円盤、それらを動かすモーターと制御基盤から成り立っています。<br />
通常は「データを読み書きする役目を持つヘッド」が「データを記録する磁気円盤」から浮いた状態でデータの読み書きを行います。</p>

<p>しかし、何らかの原因でヘッドに磁気円盤が接触すると、磁気円盤に塗ってある磁性体を削りとってしまいます。そうなると修復不能な故障となってしまいます。<br />
この故障をクラッシュといい、ハードディスクにおける最大のトラブルといえます。</p>

<p>ハードディスクのクラッシュは強い衝撃やほこり、湿度の異常などが原因として考えられます。<br />
ヘッドと磁気円盤の間隔はタバコの煙の粒子ほどとも言われるほど、ごくわずかなものです。<br />
目に見えないほどのほこりでも間に詰まってしまうとクラッシュにつながってしまいます。</p>]]></description>
            <link>http://pc.doga-b.info/hd/97_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハードディクスの修理</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 15 Apr 2008 22:35:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ハードディスクのデータ復旧</title>
            <description><![CDATA[<p>パソコンを使用していればハードディスク内のデータを誤った操作で消失してしまう、というのはよくあることです。<br />
ハードディスクをフォーマットしてしまったりとか、データをゴミ箱に入れて削除してしまったりなどは、誰でも経験することだと思います。</p>

<p>ハードディスクの中、どこを探しても見つからないファイルや、ハードディスクから削除してしまったけれど、どうしも復活させたいファイルは誰にでもあります。<br />
現在ではその多くの場合において復旧する事が可能ですので、慌てずに正確な対応を行うことが必要です。<br />
状況にもよりますが落下や衝撃などの物理的な事が原因となる障害でもハードディスク内のデータを復元することが可能です。</p>]]></description>
            <link>http://pc.doga-b.info/hd/98_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハードディクスの修理</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 14 Apr 2008 22:35:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ハードディスクの故障とデータ復旧</title>
            <description><![CDATA[<p>パソコンを使っている時に、突然パソコンから「カリカリ」とか「キリキリ」といった音が聞こえてきた後にハードディスクにアクセスできなくなった場合、ハードディスクの故障であると考えられます。</p>

<p>「カリカリ」とか「キリキリ」といった音がハードディスクの中からしている場合は、ディスクを読み取る針の部分がずれて、ディスクに接触して音をだしている可能性があります。</p>

<p>データを誤って消去してしまった場合などは、復旧ソフトなどを使用して、データの復旧を行うこともできますが、ハードディスク自体が故障したような場合は、専門業者に依頼してデータの復旧を行ってもらったほうがいいようです。</p>]]></description>
            <link>http://pc.doga-b.info/hd/99_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハードディクスの修理</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 13 Apr 2008 22:35:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ハードディスクの故障とデータ復旧費用</title>
            <description><![CDATA[<p>ハードディスクのデータ障害には物理障害と論理障害の２種類があります。</p>

<p>物理障害は、ヘッドクラッシュやスピンドルモータの故障、電気系障害等などが挙げられます。<br />
論理障害はハードディスク自体は故障していませんが、データを読み込むことができない障害のことです。</p>

<p>論理障害であれば、市販ソフトを利用することによって、データの復旧が可能となるケースもあります。<br />
しかし、物理障害が発生したハードディスクは、設備機械の整っている専門のデータ復旧業者へ復旧を依頼する必要があります。</p>]]></description>
            <link>http://pc.doga-b.info/hd/100_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハードディクスの修理</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 12 Apr 2008 22:35:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>ハードディスクの寿命</title>
            <description><![CDATA[<p>ハードディスクにも当然、寿命があります。機械であるため、それから逃れることはできません。</p>

<p>寿命が近づいてくると、ハードディスクはファイルの読み取りエラーを頻繁に起こすようになり、その後ファイルを読むことがだんだんできなくなってしまいます。<br />
もし、起動用のハードディスクでこういった現象が発生すると、ＯＳが起動できなくなる可能性があります。そのため、ファイルの読み取りエラーを起こし始めたハードディスクは寿命と考えて新しいものに交換しないと、大変なリスクを抱え込むことになります。</p>

<p>寿命の前兆はあるのでしょうか。<br />
前兆に気がつけば、まだ良いほうです。<br />
重要なデータを扱っているような場合、３年程度を目安にハードディスクを交換したほうが良いようです。</p>]]></description>
            <link>http://pc.doga-b.info/hd/101_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハードディクスの修理</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 11 Apr 2008 22:35:00 +0900</pubDate>
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